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【プレミアムコース】「スウェイバック姿勢」現場での対応 ― 構造と制御

学べること「お腹が前に出ているから反り腰」と判断して腸腰筋ストレッチを入れても改善しない。逆に「骨盤が後傾している」と考えて前傾を促すと腰が痛くなる。その理由は、骨盤の「傾き」と「位置」を分けて評価できていないからです。スウェイバックは骨盤が足関節より前方へスライドし、その代償として上体が後方へ倒れ、胸椎後弯と頭部前方位が生じた状態です。教科書では骨盤後傾と説明されますが、現場では骨盤が前傾しているケースの方が多く見られます。この講義では、骨盤の位置と傾きを分けた評価軸、股関節伸展位ロックによって腸腰筋が姿勢保持筋として働けなくなる構造、そして反り腰・猫背との鑑別を整理します。

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